ツインレイ、幸せの法則

世界中の人が幸せになるために

私の事⑩

こんにちは

サラダです

 

 

 

あまりに辛くて

彼に消えてくれ、と頼む私

 

 

彼は

他人の目や評価を気にしすぎ、と言ってました

 

 

この時

私は、私が他人から何を言われてるのか伝えました

 

私が言われていたのは

 

・妄想じゃない?

・勘違い

・3次元で会えないなら意味がない

 

 

他にも数え切れないくらい言われました

色んな事を

 

当然ですよね

普通じゃないから

 

誰も理解出来ないですよね

 

 

でも、私は他人の評価や声はどうでも良いのです

ただ、彼に迷惑がかかるのがイヤなのです

 

 

 

他人の声はどうでもいいけど

結局は

自分に負担がかかる、色んな事がイヤになり

 

 

 

彼に離れてくれ、と

強くお願いしました

 

 

 

頑張る事に疲れたし

(何を頑張っても何も変わらないし)

彼に見合う自分になるのも疲れたし

(どうせなれないし)

「ツイン」なら ← この言葉、本当にウンザリ

 

 

 

全てがイヤで

全てを投げ出したかったのです

 

 

 

彼は私の願いを聞き入れてくれました

 

 

 

彼が離れてくれた瞬間に

私は

 

やった~

やっと自分に戻れる!

 

 

もう、頑張らなくていい

自分のままで良い

自分ではない誰かにならなくて良い!

 

 

そう思えたら

本当に嬉しくて

 

 

 

不思議な話

 

私は

自分の心の鍵が

「ガッチャ」っと開く音を聞きました

 

 

 

自分が自分でいられる

 

こんなに嬉しい事はないのです

初めて、魂が喜ぶ、という感覚を味わいました

 

 

多分、彼はこの日

一日中、感謝のシャワーを浴びてたと思います

 

 

ずっと、心の中で

「ありがとう!」を何度も何度も唱えてたから

 

 

この日から

私は、沈んだ心がどこかへ行き

また楽しい日が戻ってきて

楽しくなくった趣味もまた楽しめるようになりました

 

 

 

私は

いつのまにか、彼に見合う素敵な人にならないといけない、と

自分を追い込んでたのです

アレもコレも

自分の為にやってたものが

いつの間にか、彼のために、みたいになってたのです・・・

 

 

 

 

 

これまでの経緯

とにかく自分にとっては辛い事も多かったです

 

でも、だからと言って

彼を責めたい、とか怒りがわく、という感情はありません

 

 

ただ、そこに、こういう事実がある

というだけです

 

 

理解できない人が多いと思います

しょうがないと思います

 

 

 

でも

彼は、私がどんな状況だったか、なんて知らないのです

私も当然、彼がどういう状況だったのかは知りません

 

 

彼も仕事で辛い思いをしてたかもしれません

プライベートで何かあったかもしれません

 

それは、話をしてないから分かりません

 

 

分からないのに、自分の状況だけで

相手を責めるのはフェアじゃない、と思うのです

 

 

あるのは

ただ、自分はこういう状況だった

辛かった

 

ただ、それだけなのです

 

 

もし、彼がそれを知ってたら

あのような言葉は言わなかったかもしれません

 

知らないから、しょうがないのです

 

 

 

 

私は

何度か、彼に「出会わなければ良かった」

と、言った事があります

 

 

本心です

 

 

でも

 

同時に

 

「出会えて良かった」と思う事も多いです

 

 

むしろ、「出会えて良かった」の方が

遥かに多いです

 

 

出会わなければ、感じなかった事も多いはず

気付かなかった事も沢山あります

 

 

彼から教えて貰った、沢山の事も

知らないまま、だったかもしれません

 

 

 

 

色んな事がある、と思います

 

でも、あるのは「事実」だけです

そこに「善悪」はありません

 

 

そこから、何を学ぶかは

その人次第です

 

 

 

 

私は、いつの日か

この記事を彼が読んで

誤解して欲しくないです

 

 

私達に起きたのは

ただの「出来事」です

 

 

辛かったのは事実だけど

だから、あなたが「悪い」ではない

という事を知ってて欲しいです

 

 

私は、あなたを責めたいとか、そういう事より

私は「2人の幸せの未来」を願いたいです

 

 

 

私の隣にあなたが居て

時々見つめあい、微笑む

そんなのを望んでます

 

 

 

 

これまで、より

これから、を見ていきたいです